その年の傾向と塾講師の対策について

その年の傾向をしっかりと探ってみることは、塾講師のひとつの任務ともいえるでしょう。具体的な対策をしておかないと、志望校への入学も厳しくなってくると私は思います。塾講師のやるべきことは、実は多いのです。他人行儀な態度では、生徒はついてこないでしょう。最高の結果を獲得できるように、後押しをしてあげてください。
私はちょっと成績的にランクの高い高校を希望していたのですが、判定はAからCとずっとブレていました。受験前にこのままでは本当にまずいと思い、母に相談して家庭教師を受ける事に。単元によって理解度の差が大きいということがわかり、苦手なところを集中的に勉強。家庭教師の先生のおかげで当日は余裕、もちろん合格しました。今でも感謝しています。
IDC Japanは6月21日、2010年の国内仮想化ソフトウェア市場規模実績と2015年までの市場規模予測を発表した。これによると、2010年の国内バーチャルマシンソフトウェア市場規模は、前年比57.7%増の219億900万円、国内アプリケーション/ユーザーセッションバーチャライゼーションソフトウェア市場規模は対前年比5.6%増の154億8,100万円となった。

国内バーチャルマシンソフトウェア市場の成長要因としては、これまで大手中堅企業での利用が主体だったところ、2010年は新規に導入する企業が地方企業や中堅中小企業にも拡大したこと、導入企業が仮想環境の拡大のためにライセンスを買い増ししたことなど、バーチャルマシンソフトウェアに対する投資が活発化したことが挙げられている。

2011年の同市場は東日本大震災による投資控えの影響を受けるが、節電対応やディザスターリカバリーの需要が後押しすることから26.3%の成長が見込まれており、2010年〜2015年のCAGRは22.7%、2015年には610億円に達すると予測されている。

一方、ユーザーセッションバーチャライゼーションソフトウェア市場の成長が鈍化している要因としては、市場の90%以上を占めるプレゼンテーション仮想化は金融や公共、教育機関などを中心に根強い需要があるが、バーチャルマシンソフトウェアを使用したデスクトップ仮想化を選択するユーザーが増えていることがある。アプリケーション仮想化はWindows XPからWindows 7へのアプリケーション移行のつなぎ役として需要が高く、60%以上の成長となっている。

[マイコミジャーナル]

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米Adobe Systemsは6月19日(現地時間)、同社開発ツールの「Adobe Flash Builder 4.5」ならびに「Adobe Flex 4.5」でiPhone/iPad、BlackBerry PlayBookの3つのプラットフォームを新たにサポートしたと発表した。同ツールはActionScriptベースのコードをFlashまたはAIRコンテンツとしてだけでなく、例えばiOS向けのネイティブコード出力など、クロスプラットフォーム開発ツールとしても利用できる。4月リリース時点ではモバイル環境向けとしてAndroidのみが対象だったが、今回のリリースでさらに複数プラットフォームへの拡張が行われている。

Flash Builder 4.5ならびにFlex 4.5では、単一のソースコードから複数のターゲットデバイス向けの実行コードを容易に生成できる点を特徴としている。例えばモバイルデバイスの場合、同一のコードながらスマートフォン向けの狭い画面、タブレットの広い画面、そしてPCデスクトップのさらに広い画面など、ターゲットデバイスに合わせて画面を自動的に最適化できる。またターゲットデバイスの画面サイズだけでなく、プラットフォームごとの違いを吸収して実行ファイルの生成が可能。同社ブログ上のデモ動画にもあるように、パッケージの生成やApp Storeへの登録にアプリ認証と専用SDKを必要とするiOSデバイスにも対応し、Flash Catalystや他のCreative Suite系ツールとの連携やワークフローを交えた開発が可能。ここで開発したアプリはツール上から直接App Storeほか、Android MarketやBlackBerry App Worldなどに直接登録が可能だ。

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

SAPジャパンは6月21日、経営管理ソリューションの最新版「SAP BusinessObjects Enterprise Performance Management 10.0」の提供を開始すると発表した。最新版では、SAP ERPとの連携やSAP BusinessObjects EPM製品群内で共通のユーザーインタフェースを採用するなど、同社製品との統合が強化されている。

SAP BusinessObjects EPM製品群内で共通のユーザーインタフェースが使えるようになったことで、1画面で複数アプリケーションをまたがる処理が可能となった。

SAP BusinessObjects Disclosure Management、SAP BusinessObjects Notes Management製品群に加わったことで、既存のEPM製品を使用して単体決算のデータ収集から財務情報の開示業務まで含めた包括的な連結決算プロセスの実行をサポートする。

同製品は、第1段階として、2011年度第3四半期に連結管理ソリューション、内部取引照合ソリューション、ビジネスユーザー向けデータロード/マッピングソリューションを提供し、第2段階として、2011年度第4四半期に戦略管理ソリューション、予算策定ソリューション、収益性分析ソリューションを提供する予定。

[マイコミジャーナル]

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