膨大な名刺を管理したいならば無料で利用できる名刺管理ソフトがおすすめ
営業の仕事をしていると毎日のように名刺交換をするので、膨大な数の名刺で探すのに困るという人も多いと思います。しかも探そうとすると見つからないというのもしばしばです。そんな時に便利なのが名刺管理ソフトです。無料で利用できるフリーソフトも数多くあるので、自分に合ったソフトを選んで使うことができます。名刺管理ソフトを選ぶポイントは、やはりすぐに起動することができて、操作も簡単で、すぐに探せるというソフトです。
名刺管理をすることは、ビジネスへの対応も優れていることにつながっていくことでしょう。名刺管理の重要性をより一層感じてほしいものですね。管理や片付けが得意な人がこれからは伸びていくことなのでしょう。全力で立ち向かっていく姿勢を最後まで貫きましょう。また、できることからこなしていくことも忘れないでください。
モーニングスターは3月28日、投信情報や運用シミュレーションアプリを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab」を金融機関向けに提供するサービスを開始すると発表した。ドコモの協力を得て実現したという。
同サービスの導入により投資信託の販売員は、営業日ごとに自動でデータが更新される最新の運用情報を利用可能になり、個別ファンドの組み合わせ効果を分かりやすく表示するチャートや資産運用シミュレーションを顧客に見せたり、顧客向けアンケートを行ったりという営業活動をGALAXY Tabを通じて行えるようになる。
なお、同社の情報サービスは海外のクラウドサーバを採用しており、地理的なリスクを分散した、より継続性の高いサービスを提供できるとしている。
(プロモバ)
NTTドコモがspモードの機能を拡充し、ドコモの基地局情報を利用しておおよその現在地を通知する「基地局データを活用した位置情報提供」を3月31日0時に開始する。すべてのspモード対応機が利用でき、spモードに契約していれば申し込みは不要。料金は無料(spモード月額使用料315円とパケット通信料が発生する)。
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この機能に対応したサービスやコンテンツは、基地局から位置情報を取得できるので、GPSに比べて屋内や地下でも位置が分かる、短時間で位置が分かる、消費電力を節約できるといったメリットがある。ドコモはSNSや交通情報、店舗情報、ゲームなどのアプリで活用することを狙う。
基地局データを活用した位置情報提供コンテンツとして、3月31日にゼンリンデータコムの「直感ナビ」、ジョルダンの「乗換案内」、マピオンの「マピオン」が提供される予定。3月下旬以降にはGClueの「Blocco」、4月上旬にはカイトのgiveApp、4月中旬にはヴァル研究所の「駅すぱあと」、4月末にはブリリアントサービスの「ガイドブック」、4月にはradikoの「radiko.jp」、時期は未定だがリクルートの「RecoCheck」も提供される予定。
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サイバードは3月25日、義援金募集プロジェクト「みんなのハートを届けよう - PRAY FOR EARTH -」を開始した。
同プロジェクトは、東北地方太平洋沖地震の被災者や被災地を支援するためのもの。3月22日から4月30日までの期間中、同社が運営する携帯向けPHOTOジャーナルマガジンサイト「EARTHマガジン」で「PRAY FOR EARTH」画像をダウンロードした人の初月月額利用料315円を、東京都の東北地方太平洋沖地震東京都義援金を通じて被災地に寄付する。
EARTHマガジンでは今回の災害を受け、ありし日の東北の海や大自然を紹介する「Remember Tohoku 〜東北の海の鎮魂歌〜」の配信も開始している。
なお同サイトに登録すると、翌月以降も月額情報料が発生するため、サイバードでは義援金のために登録したユーザーについては解約操作をするよう促している。
(プロモバ)
アイ・エム・ジェイのグループ会社である IMJ モバイルは、「スマートフォンユーザーの EC サイト利用実態調査」を実施し、2011年3月29日、結果をまとめて発表した。
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調査期間は2011年3月9日から3月10日。調査対象は、スマートフォンで EC サイトを利用し商品を購入した経験がある、全国のスマートフォンユーザー1,030名。
パソコン、モバイルでも商品を購入したことがあるかという質問に、「購入したことがある」との回答はパソコンが98%、モバイルが50%となり、約半数はスマートフォン保有前にパソコンでしか購入したことがなかったことがわかった。
また、デバイス別に EC サイトでの商品購入頻度を尋ねたところ、スマートフォンでの利用頻度はパソコンでの利用頻度とほぼ同様の傾向が伺われた。
さらに、デバイス別に EC サイトで購入したことのある商品ジャンルを尋ねたところ、スマートフォンでの購入は「書籍/CD/DVD」(57%)が最も多く、次いで「PC関連/AV機器/家電製品」(30%)、「食品/飲料/酒類」(29%)となった。これは、パソコンに比べると購入率は低いものの、同様のジャンルが多く購入されていた。
スマートフォンで閲覧する EC サイトの満足度では、「満足」「やや満足」との回答は51%と半数を超える結果となった。
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満足している点では、「画像が見やすい」(34%)が最も高く、次いで「画像のズームがしやすい」(32%)、「文章が読みやすい」(32%)となり、不満点では「1ページの情報量が少ない」(34%)が最も高く、次いで「複数のサイトを使った商品比較がしづらい」(31%)、「ページの読み込みに時間がかかる」(30%)となった。
モバイルよりも優れている点が満足に、パソコンよりも劣っている点が不満に繋がっていることが推測される。
今後の利用意向は、「利用したい」「やや利用したい」との回答が85%にのぼる結果となり、今後もスマートフォンで EC サイトを利用して商品を購入するユーザーが増えることが予想できる。
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