注文住宅づくりは焦らずじっくり腰を据えて

「ハウスメーカーや工務店にお任せ」というのならともかく、自分の要望やしたい暮らしのイメージがあるのなら、注文住宅づくりはじっくりと取り組んだほうがいいです。家づくりの希望はもちろんのこと、自分の好きなこと、好きな色、趣味のこと、家族のこと、仕事のことなど、設計士さんといろいろお話をしましょう。そうすれば、設計士さんは自分のことを理解してくれ、プロの目でいいプランを提案してくれますし、打ち合わせを重ねていくことで本当に作りたい注文住宅が自分でもわかってきます。
 妹から電話があった。家の外壁塗装をして、やっと終わったという。家の周りに足場を組んだリしたので、日数も費用もけっこうかかったそうだ。家を建て替えてから、10年経つので外壁塗装を業者に頼んだのである。外壁塗装のめやすは新築後10年ということは私も知っているのだが、20年は経つ我が家はまだしたことがない。マメにしないと帰って費用がかかったりするらしいが。
 台湾HTCの小寺康司・最高製品責任者(CPO)は1日に東京都内で行った会見で、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したタブレット端末を日本市場に投入する方針を明らかにした。

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 発売するのは、5月に北米市場で発売を予定している同社初のタブレット端末「HTC FLYER(フライヤー)」。小寺氏は「通信会社への売り込みをしており、日本でもできるだけ早く発売したい」と、述べた。

 フライヤーは、7型のタッチパネルディスプレーを備え、手書きで入力したメモを画像データとして保存する機能を搭載した。小寺氏は「タブレット端末市場で成功するために、他社にはない特徴を持たせるのに腐心した」と述べ、自信を示した。

 また、スマートフォン(高機能携帯電話)の日本展開についても「通信会社と強固な関係を築くことで、シェア拡大を目指す」と意欲をみせた。


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 日本各地の港湾では、港湾機能の維持ならびに、船舶の大型化、港湾機能の高度化のニーズに対応して、航路の拡幅・増深等の目的で浚渫事業が実施されており、今後も継続される方向にあるという。

 この浚渫事業によって発生する海底浚渫土は全国で年間2000万立方メートルにも及ぶが、軟弱な粘性土である場合が多いため、主に海面の埋め立てにより処分されてきた。しかしながら近年、処分場の確保に困窮している状況にあり、その有効利用法の検討が急がれている。また、内海や内湾といった閉鎖性海域では、海岸線の人工化や干潟の埋め立て等による自浄作用の衰退、長年にわたって蓄積した海底堆積物の泥化・嫌気化に伴う底質環境の悪化(ヘドロ化)などによって、一定の環境下における生物の変化や種類・固体数の減少等が顕在化し、大きな問題となっている。

 そのような中、日本製紙 <3893> は、同社は製紙工場で発生するペーパースラッジ燃焼灰が、吸水性に富み水分と反応して固まる性質に着目し、株式会社福岡建設と共同で、当社八代工場のペーパースラッジ燃焼灰と水分の多い海底浚渫土を混練・造粒することにより、新規材料を開発。また、この新規材料を、熊本大学沿岸域環境科学教育研究センターの滝川清教授の研究グループが熊本港エリアで取り組む、干潟なぎさ線の回復を目的とするエコテラス護岸に使用して実証試験を行ったところ、そこにアサリの稚貝等の生物が多数発生し、生物多様性の回復に貢献できることが確認できたという。この新規材料を使用することで、海域の浚渫土や堆積泥という廃棄物の活用と干潟なぎさ線(生物多様性の場)の回復という2つのメリットを得ることができた。

 今後は、この新規材料を干潟環境回復の用途ばかりではなく、SCP工法の材料など、海洋土木工事で幅広く使用できる土木材料として、さらなる用途開発を続けていく。

 また、伊藤忠建機は、ろ過圧力が4メガパスカルという高圧脱水機を核とした機械脱水工法をシステムで提供することで、浚渫土の大幅な減容化を実現、埋立地の延命化に貢献している。また、高圧脱水された浚渫土は建設資材として再利用もでき、この工法の普及により、循環型社会形成に寄与との考えもあるようだ。(編集担当:宮園奈美)

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 [東京 1日 ロイター] NTT<9432.T>は1日、光回線サービスの「フレッツ光」について、インターネット利用の少ないユーザーが値下げになる新料金プランを発表した。6月1日からNTT東日本が、基本料金2800円で、利用に応じて上限5800円まで料金が上がる従量プランを導入する。ネット利用の少ないユーザーの光回線の普及を促す。NTT西日本も導入を検討する。

 NTT東日本の現行の光回線の料金は定額で5200円。新プランは、200メガバイトの通信量で2800円だが、10メガバイト増えるごとに30円が課金され、上限5800円を超えると使い放題になる。NTT東日本によると、インターネット利用が少ないユーザーには実質的に値下げになるが、1000メガ(1ギガ)バイトを超えるユーザーは定額制の方が得だという。 

 NTTグループの光回線契約は3月末で1515万件になる見込み。同日、2011年度に210万件を獲得する目標を盛り込んだ事業計画を総務省に申請した。

 光回線の普及に向け、NTTグループは1月21日、KDDIなど他業者向けに貸し出す光回線の接続料金についても11年度から引き下げる計画を総務省に申請した。NTT東の場合、現行の回線貸し出し料金は4610円だが、11年度から3年間にわたり段階的に引き下げる計画。

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